障害児(者)が病院を退院し、地域で在宅生活を送りながら、あるいは通所サービスを受けながら、そして、施設入所しながら、自分(達)の夢を実現しようと考え、変化に富んだ浪漫のある人生を求めて送るときに、サービスを提供する側としては、多職種で協業して広く支える必要性がある。そのために、どのように他職種と作業療法士は協業していけばよいのか、そして、その中で、作業療法士の役割や専門性はどのように発揮して行くのか?作業療法で何が実際にできるのか?何をすべきなのか?それらに関して、実践報告を通じて考えていきたい。

日 時
 平成17年8月27日(土) 13:00〜18:00
場 所
 石川県立中央病院健康教育館 大研修室(石川県立中央病院横)
        金沢市鞍月東2丁目1番地
テーマ
 「協業で地域の障害児(者)を支える〜『夢と浪漫の作業療法』の実践〜」
内 容
1.特別講演:「からだに触れずして 身体を動かし 心を揺さぶる作業療法」
  講師 藤原茂(夢の湖舎 作業療法士) 
  司会:西川拡志(石川県立中央病院)

2.シンポジウム:「地域の障害児(者)を支える協業の進め方」
  司会:西川了幸(金沢総合健康センター)
  ・ 医 師:島巌(石川県リハビリテーションセンター)
  ・ 保育士:西川美知子(教育プラザ富樫)
  ・ 作業療法士:寺尾朋美(野々市町健康福祉部しあわせ支援課)
  ・ 医療ソーシャルワーカー:高名祐美(公立能登総合病院)

3.一般演題
その他 本学会は『日本作業療法士協会 生涯教育システム』の対象学会となります。
参加者には2ポイント、かつ、演題発表者は2ポイント追加されます。
当日、生涯教育手帳を持参ください。

問合先
 〒920-0853 金沢市本町1-10-1
 金沢福祉用具情報プラザ 安田秀一
 TEL:076-234-9900  FAX:076-234-2300