食べ物を口に運ぶためには、姿勢を保つ、食器を使用するなどの動作が必要になります。実際の食事場面での練習や使いやすい用具を使うことで、円滑に食事がとれるよう支援します。

毎日何回も行う活動ですが、立ってズボンや下着の着脱を行ったり、車椅子から乗り移るなど、手足の動きやバランスが必要になります。

 

手足の関節の動きや姿勢を保つことが必要な活動です。
衣服の材質、用具、手順をその人に合わせて検討し、練習します。

 

移動、浴槽の出入り、体を洗う、着がえなどを含む、最も複雑な活動です。適切な動作の指導や用具の工夫などを行います。

 

実際の家庭生活では、食事やトイレの他にも様々な活動が行われます。家事、金銭管理など、その人が家での役割を果たすことができるよう支援します。

 

集団を利用してコミュニケーションや人づきあいの方法を身につけます。