「認知・行動療法の効果を援助チームの“共通言語”としていかすために ―看護師・作業療法士のチャレンジ― 」

主催 日本認知・行動療法学会
日時 2017 年 9 月 30 日(土)9:30-11:30
場所

朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

参加費

12,000円(学会全日を通して)

内容

今年度の認知行動療法学会で、大会企画シンポジウムとして、看護師、作業療法士が行う認知行動療法が開催されます。認知・行動療法は情報処理理論に基づく認知療法、学習理論に基づく行動療法より成り立っており、精神障害全般、知的障害、認知症、生活習慣病など、様々な対象者へ応用できる支援方法です。当日は、対象者の生活と密接に関係する看護師・作業療法士が対象者の生活改善に向けて、どのようにこの理論を用いて効果をあげているかのアウトカム、チーム医療の中で実践する際の課題などをお伝えすることになっています。学会では、その他の興味深い発表、ワークショップも多数開催されますので、詳細をご覧の上、ぜひ、ご参加ください。
(http://www.niicon.jp/jabct2017/index.html)

申込方法

当日会場にて参加をお申し込みください。

お問い合わせ先

内容に関する詳細が知りたい場合は、t-okamoto@reinan.jpまでお問い合わせください。

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