オンライン【ユニリハ】特殊ビーズクッションによるポジショニングアプローチセミナー 理論編

 

 

主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月5日 (金) 14:00~17:00
場所

webセミナーツール「Zoom」にて配信をいたします

参加費

5,980円

内容

ビーズクッション採型機を用いたポジショニングアプローチです。
(2019年 東京都作業療法学会にて発表)

身体全体へ支持と固定を入力し、重力と抗反撥に拮抗させるポジショニングBL_UE。
認知科学から関節拘縮を改善していくアプローチ。その効果は、認知科学、脳神経科学の各理論を具現化する結果を導いていた。

「低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで、身体質量と重力が拮抗し筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果でこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
同環境は低反撥マットレスの沈み込み特性が身体全体を包み込み、微小重力でありながら感覚入力ができる特性があります。これが維持期、慢性期の関節拘縮を改善させる要因と考えられ研究が進んでいます。」

この研究とは正反対に、身体を包み込む感覚入力をビーズクッションで型を採り全身を固定するような環境にすると、同様の筋緊張の改善と高次脳機能への変化が確認されました。
この結果は、認知科学分野、脳神経科学分野の理論を実証する結果につながります。
今回はこの現象をご紹介し、仮説を究明します。

申込方法

下記URLよりお申し込みください

申込先

https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33960

お問い合わせ先

日本ユニバーサルリハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

Top