【ユニリハ】 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編 ~微小重力環境でおこなう筋緊張制御~

主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月13日 (土) 14:00~17:00
場所

webセミナーツール「Zoom」にて配信をいたします

参加費

5,980円

内容

「微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。」

<研究から生まれたアプローチ>
近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。

代表的な例として、長期療養生活を送る、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

また、このような筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定は、ワッサーマンの歯車に代表される、筋、呼吸、循環の効率と、三者に対し、同時に介入し結果を出した背景が否めず、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用をご提案します。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。

申込方法

下記URLよりお申し込みください

申込先

https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33951

お問い合わせ先

日本ユニバーサルリハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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