風船バレーボール大会の歴史


 風船バレーは本県・青山彩光苑において発祥しました。
 当会では、昭和62年から、年1回県大会を開催しています。これは、身体または精神に障害を伴う 人たちの間に障害克服のための積極的姿勢の育成を目指してスポーツ競技の普及を図るとともに、対象 者の主体的生活の獲得を図ることを目的として行っているものです。
 平成4年度の第6回大会からシルバー部門を設け、高齢の参加者と一般の参加者とクラス分けを行っ ています。また、第10回・第15回大会では、参加重視型のお楽しみ部門を設け交流を図る機会を提供しました。
 年々参加者も増し、近年の大会では、400名前後の選手の皆さんが熱戦を繰り広げています。



風船バレーのページに戻る