社会生活の中では移動の場面が多くあります。公共交通機関の利用の仕方を練習し、一人で外出ができるよう支援します。

 

余暇は生きるエネルギー源です。誰もがこころ豊かに生活を送ることができるよう、趣味をもったりレクリエーションの場へ参加することを支援します。

 

今やパソコンやインターネットの利用は、趣味や就労のためだけでなく社会参加の手段ともなります。障害に合わせた使用方法を指導します。

 

労働や教育は憲法が保障している国民の権利です。障害やニーズに合わせて参加できるよう支援します。